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マヤ暦の時間の捉え方


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「今日のマヤ美人」で私がお伝えしている マヤ暦の時間の捉え方についてです。

 

私が書いているマヤ暦につきましては、

ホゼ・アクエイアス博士の開発された「ツウォルキン暦」が基礎になっております。

 

<マヤ暦の暦>

マヤ暦の1年間は260日とされています。

マヤ暦の1日(24時間)は、

「紋章」と呼ばれるマークと、

「銀河の音」と呼ばれる 1から13までの数字で成り立っています。

また、マヤ暦は時間には「意識(意味)がある」と捉えられています。

そのため、20の紋章すべてと数字にも「キーワード」や「意味」があります。

1日の暦は、

「2つの紋章と1から13までの数字のどれか」で構成されます。

日ごとの暦の事をマヤ暦では「KIN(キン)」という呼び方をします。

マヤ暦の260日は、普段私たちが使っているカレンダーのように

「〇月〇日」ではなく、「KIN1(キン1」、「K100(キン100)」

などと言う呼び方をするのです。最後の日はK260。

その年の暦がこのK260で終わり、

翌日からK1として、新たな1年がスタートします。

このように

・周期的に同じ番号の日が巡ってくる。

・1日1日が意味を持つ 

事より、

◎その時にどのような出来事が起こりやすいか?

どのような経験をするかの傾向を知り、仮設を立て今後に活かす。

◎かつて、自分がどのように感じて行動したか?を検証して、

失敗を生みやすい自分が繰り返すパターンに気がつく 

などに活かす事が出来ます。

 

下記は、マヤ暦の1日を構成している二つの紋章と一つの音(数字)

の説明になります。

<その1(紋章)>

20の紋章が1日ごとに変わります。

20日間で紋章が一巡して、260日なので13回の繰り返しになります。

この1日ごとに変わる紋章をマヤ暦では 「太陽の紋章」「顕在意識」と呼ばれます。 私たちが自分で認知している意識です。

 

<その2(紋章)>

20の紋章が13日ごとに変わります。

つまり、同じ紋章が13日間繰り返されます。

この13日ごとに変わっていく紋章をマヤ暦では

「WS(ウェブスペル)」や「潜在意識」と言っています。

潜在意識とは、私たちが特に意識せず何気なくしている事、「無意識」に 影響していると言われます。

 1年間(260日)で、13日周期で20個の紋章を一巡します。

 

<その3(銀河の音)>

マヤ暦では1から13までの数字があります。

これを「銀河の音」と呼んでいます。

この「銀河の音」と呼ばれる数字の1から13までは、

13日間の紋章に対応して動きます。

紋章は「こうあろう」という意識であり、それだけでは行動に移りません。

銀河の音の数字は、「紋章それぞれの意識」を行動に移す能力とされています。

そのため、この銀河の音と呼ばれる1から13の数字にも、

それぞれのキーワードや意味があります。

この1日目から13日目までの銀河の音を13日間スパンで意識すると、

計画を立てたりする事に役立ちます。

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マヤ暦の暦で使われる「20の紋章」について

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