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人生を「うどん」に例えるならばマヤ暦は?


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誕生暦ハートフルナビゲーターの森岡です。

ここでは、私が日頃から感じる事を

徒然なるままに綴っています。

今回はお客様のマヤ暦の人生サイクルを見た時に

改めて感じた事です。

人生を「うどん」に例えるなら、

私はマヤ暦を下記のようにたとえます。

少し長いですが、お付き合い頂けると嬉しいです 😉 

マヤ暦は、生まれてからの
人生サイクルを
読みとる事が出来て、個人的に
1番それが面白い。

 

持って生まれた
性格だったり、身近な人との
関係がわかるのも楽しいけど
「暦」という字が入るだけあり
カレンダーに近いものがある。

私は、その人の生まれてから現在までの歴史とも呼べる
人生サイクルを読むのが1番の
醍醐味かと思う。

例えば
ある時期に家族に関わる
転機の出来事がある。
次に家族に関連する転機
が起こった時、同じ周期が
巡っている時がある。

それが何回か続くと、次回
同じ周期が巡ってくる時は
家族に関連する出来事で
転機があるかも、、と予測して
ライフプランを練る事も可能だ。

女性であれば妊娠出産で
ライフスタイルが180度変わる事が
あるので、予め計画を立てられる。

絶対とは言えないけど
こういう事もありそうという予測で
備える事や準備する事も、また
良いと思う。

未来は勿論決まっていないし
あくまで決めるのは、その人だし
未来への道を作るのは今を積み重ねて
いく事しかない。

それでも、一寸先は闇
ではないけど、誰しも、わからない未来
に漠然とした不安を抱く事もあるし、
出来れば失敗もしたくないし、
心配する時もある。

時に未来への不安が湧き上がるのも自然な感情。
でも、そんな時。
もしも未来の道を照らす
一筋の光みたいなのがあるなら。
励まされたり、背中を押されたり
自信を持って歩く事が出来るのでは
ないかな、と思う。

未来が決まっていない事、見えない事は
心配や不安も伴うけど、決まっていないという事は、
ある意味とても自由な事だ。

そんな自由を満喫しながら
少しだけ照らされた光に
これからの喜びや楽しみを連想して
歩く。
その小さな光はその人の心にある意識であり、

その人の心から放たれた意識の光が
大きな光となりその人の歩く道となり、

いつしかその人の周囲の人までも
照らしていく。

その光が未来を「未知」ではなく、「道」にしていくのだ。

マヤ暦(でなくとも、その類のもの)
は、人の未来への道を照らす一瞬の光に
なりえるかも、、
そんな淡い淡い希望を抱いている。

その人の人生を「うどん」に例えるなら
マヤ暦とか占いは、
「七味や一味とうがらしや柚子胡椒
などの薬味調味料」

入れなくても美味しく食べられて
入れすぎると食べられる物じゃなくなる
所も非常に良く似てると思う。

七味は入れなくてもいいけど、
かけたら少し変化がついて美味しく食べられる。

うどんに、たまに七味をかける
そんな気持ちでマヤ暦を使って
人生を少し美味しくしてほしいな、、
と思う。

2016年12月27日 

K113 銀河の音9赤い空歩く人/赤い蛇

感情を味わう事で人の悲哀を知り、

人の成長を助ける意図をスタートさせる日に。。

自分を知って悩まないハッピーライフをナビゲート
誕生暦ハートフルナビゲーター 森岡 江里
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